暮らしの中のこんなとき
<BCG予防接種>
結核の発病を予防するためのものです。結核に対する免疫をつけます。BCGを受けておけば、感染を受けても発病する危険は非常に少なくなります。早い時期にお受けになるようお勧めします。生後3ヶ月〜6ヶ月未満の乳幼児を対象に集団接種しています。
<小児マヒ(ポリオ)予防接種>
ポリオは、小児麻痺と呼ばれて、30年ほど前まで流行を繰り返した感染症ですが、ワクチン投与によって近年は、ほとんど発生を見なくなりました。それも、ワクチンをみんなが飲んでいるおかげです。これからも、続けることが必要です。
生後3ヶ月から90月未満の乳幼児を対象にポリオワクチン投与を集団接種しています。
投与は、2回(6週間以上あけて)うけて完了となります。
<2種混合予防接種>
2種混合予防接種は、ジフテリア、破傷風の二つの病気に対して行われます。
穴水町では2期として小学6年生を対象に集団接種しています。
実施は町内各小学校で行っております。
<3種混合予防接種>
3種混合予防接種は、ジフテリア、百日咳、破傷風の三つの病気に対して行われます。
生後3ヶ月から90ヶ月未満の乳幼児を対象に3週間から8週間の間隔をあけて、1期として初回接種3回、その後、追加接種を3回接種後1年から1年半までに1回受けます。
町内指定医療機関で実施しております。 
<MR(麻しん・風しん混合)予防接種>
麻しんとは、「はしか」のことです。
ワクチンの普及により発生が少なくなってきましたが、最近地域によって流行のきざしが報告されたりして、油断できません。「はしか」にかかると肺炎を起こしたり、脳炎を併発したりすることもあり、子どもにとって重大な病気です。
風しんとは、「3日はしか」のことです。
風しんウイルスの飛沫感染によって起こる病気です。妊婦が妊娠早期にかかりますと、先天性風疹症候群と呼ばれる心臓奇形、白内障、聴力障害などが生まれる可能性が高くなります。
そのため、予防接種が勧められています。
平成18年4月から、予防接種法の改正に伴い、麻しん・風しんワクチンが2種混合ワクチンとなり、対象年齢も変わりました。
「麻しん・風しん混合ワクチン」2回接種
[1期]生後1歳〜2歳未満
[2期]小学校就学1年前〜就学前日まで(いわゆる保育所・幼稚園の年長児)
予防接種は町内指定医療機関で実施しております。 
<日本脳炎予防接種>
日本脳炎予防接種は、平成17年5月末までは、次の説明のとおり行ってきましたが、ワクチンの安全性のため、国の方針より「積極的勧奨」を控えています。現在のところ、安全なワクチンは許可されていません。
穴水町では、現在見合わせ中ですが、希望者は、公費で接種することができます。
日本脳炎には、第1期と第2期とがあり、第1期は生後3歳〜90ヶ月未満、第2期は11歳以上13歳未満となっています。

<インフルエンザ>
穴水町住民で65歳以上(心・腎・呼吸器に重度の障害のある場合は、60歳以上65歳未満)の方に対して一部自己負担により実施しています。
11月上旬から12月末までに、町内指定医療機関で予防接種が受けられます。 <予防接種の受け方>
<予防接種の通知方法等>
<町内指定医療機関>
予防接種通知方法 | 対象者へ個別通知します。 |
持ち物 | 集団接種 | 母子手帳、予診票 |
個別接種 | 母子手帳、予診票、個別接種券、保険証、診察券 |
料 金 | 無料 |
注意事項 | 個別接種は町内指定医療機関に予約が必要です。 |
病 院 名 | 住 所 | 電話番号 |
| 北川内科クリニック | 穴水町字大町いの17番地 | 52−3555 |
| 白藤医院 | 穴水町字川島ハの95番地 | 52−0018 |
| まるおかクリニック | 穴水町字川島ろの5番地2 | 52−8228 |
| 公立穴水総合病院小児科 | 穴水町字川島タの8番地 | 52−0511 |
お問い合わせ 穴水町役場健康推進課 電話:0768−52−3589 FAX:0768−52−3320 
