生活環境課
犬の登録
飼犬の登録は生涯に1回必ず行いましょう。
狂犬病予防注射
飼犬の予防注射は毎年1回(4月〜6月)必ず行いましょう。
(ただし3月2日以降に、注射した場合は翌年の4月〜6月)
狂犬病予防注射と飼犬登録はいずれも生後91日以上の犬が対象です。 |
集合注射日程
平成24年4月14日(土)・4月15日(日)
※ 持参する物
狂犬病予防注射済票交付申請書(ハガキ)
予防注射料金 2,450円
注射済票交付手数料 550円
(登録される方は、登録料 3,000円)
狂犬病とは・・
犬だけでなく、人も含めて全てのほ乳類が感染します。発病すると神経症状を起してほぼ100%死亡する狂犬病ウイルスによる感染症です。
主に犬に咬まれることで感染し、その他には、吸血コウモリや野生動物に咬まれることで感染します。
日本では昭和32年以降発生はありませんでしたが、平成18年8月にフィリピンで犬にかまれ日本に帰国後11月に狂犬病を発病し死亡した例が報告されています。
我が国では、こうした恐ろしい狂犬病を撲滅するため、昭和25年に狂犬病予防法が施行され、犬に対して狂犬病ワクチンの接種を義務づけました。
しかし、我が国の周囲の国々、とりわけロシアや東南アジアでは毎年多数の報告があり、いつ狂犬病が侵入してきてもおかしくない状況にあります。