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ボラ待ちやぐら
天文学者パーシバル・ローエルが、著書「NOTO」の中で、怪鳥ロックの巣のようだと表現した漁業用のやぐら。やぐらの上で終日、ボラ(魚の一種)の群を見張り、網をたぐるという原始的な漁法で、最盛期には、20基を数えましたが、穴水町でも1996年秋を最後に、現在この漁法を行う者はいなくなりました。
現在は、穴水町の国道249号線の根木及び中居のポケットパークでやぐらを見ることができます。
〒927-8601 石川県鳳珠郡穴水町字川島ラの174番地
TEL:0768-52-0300(代) FAX:0768-52-0395 E-mail
anamizu@town.anamizu.lg.jp